引き続き、塗料のはなしシリーズの4回目、窓枠・ドアについて話していきます。なぜこれに塗るの?の他になぜこの話をするのか、についても話します。

窓枠やドアの素材は、今まで話した壁や屋根の素材とは一味違うからです。建物の主要な部分である壁や屋根の素材は、木・金・土と自分は言っているんですけど、木材や金属、土系の素材(コンクリートや窯業系サイディング)で、安くて手に入りやすい素材でできています。

しかし、窓枠やドアは、建物の見栄えを左右する部分だったりしますので、おしゃれに見せるために少し高めのさまざまな素材を使っています。例としてアルミ、ステンレス、スチール(普通の鉄)、木、樹脂サッシ(アクリルと塩化ビニルの複層)、表面が塩化ビニルで被覆されたスチールドアなど、いろんな素材が使われています。

また窓枠やドアは、面積は少ないけど建物全体の見栄えを左右する部分なので、変色・褪色していたり、錆びたり汚れていたりすると、塗装して綺麗にすることがよくあります。

窓枠の素材は豊富

窓枠は、現在よく使われているのは、樹脂

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