crop asian judge working on laptop in office

福尾です。こんにちわ。

ある団体の例会企画で、裁判を傍聴してきました。

誰かに訴えられたわけでは、ありませんのでお間違いなく。

裁判を聞きに行っただけです。

結論から言って、『とっっても面白い!』と思いました。

なぜかというと、テレビのドラマやニュースになるようなことが、

弁護士や裁判官が、事細かに事実を積み重ねて丁寧に語っているっていうか

罪を裁くのは、裁判所という現場でめちゃくちゃ手間をかけて

いろんなところに迷惑をかけることなんだなと思いました。

そういう意味でも悪いことはしてはいけないと改めて感じました。

また、ニュースに出てこない事件も山のようにあって

普段意識していないけど、悪いことをする人でも

いろんな人がいるんだなと思いました。

一番印象的だったのは、盗んだパンツの時価を出していたことです。

警備員が女性の部屋に数ヶ月に渡って侵入してて

カメラを設置して、パンツを1枚盗んだという事件があって

被害者の弁護士かな、訴えた内容を話している途中で、

『当時590円で購入したパンツ、使用したことによって時価100円相当のパンツ

を盗んだ云々、、、』(590円て言ってたと思います)

時価まで出すんかーー!!??

まぁそうですよ、どんだけの損害かを金額で出さなきゃいけないです。

でもなんか引っ掛かります。

もしかして、パンツを盗んだ男にとってその価値は、

決して100円なんかではないはずです。

せいぜい500円て言ってくれよ、とか?

法廷という厳格な場所で話すことなのでまさかプレミアをつけるわけには

いけませんので90円という端数を取ったくらいで許してやってくれよ、と

パンツマニアの私としては思うのでありました。

ということで、熱くなってしまいましたが、裁判所内は、

撮影や録音は禁止で、傍聴の席数に限りがありますが、

基本的に誰でも傍聴できますので、お時間のある方は、

一度ご覧あれ。

以上です。

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