関西ペイントの漆喰塗料「アレスシックイ」

イチオシの関西ペイントの漆喰塗料「アレスシックイ」をご紹介いたします。

販売開始から10年くらいは、経つのではないでしょうか?

私の自宅のリビング(カベ一面と天井だけ)に約5年前に塗りました。

下手ですが、写真撮ってみました。

写真の中の塗りムラは、失敗というかあまり気にしないでください 。

ニオイが消える!

自分たちで塗ってみたんですが、塗って良かったですし、色が染まっていく感じが楽しかったです。

体感ですが新築時の独特のニオイも消えていたと思います(女性の方がよりわかるみたいです)。

なぜかリビング以外の部屋は、晩ごはんのニオイが残るんです。

特にカレーを作ると翌朝、漆喰塗料を塗ったリビングはニオイが無くて、その他の部屋にカレーのニオイが残っています。

なので、ぜんぶ漆喰塗料で塗ってしまおうかと画策中です。

なぜニオイが消えるのかは、カタログを見てくださいね。

アレスシックイカタログ.pdf (kansai.co.jp)

アレスシックイのデメリット

デメリットは、普通の水性塗料よりは塗りづらい(2回目の上塗の時)と感じました。

何回も刷毛やローラーで塗り重ねると表面のデコボコが出てしまいます。

正面から壁を見たときは気になりませんが、横からみると塗りムラがすぐわかります。

この解決方法は、「棒塗り」です(関西ペイントさんが教えてくれました)。

棒塗りは、1~2mの長柄を使って、ローラーを一番上から下まで止めないで一気に塗ってしまうやり方で、ローラーで縦一本に塗ったら、横にずれてまた縦一本塗るという感じです。

そうすると、ムラが少ないきれいな仕上がりになります。

天井は、それが出来ないのでムラムラになってしまいますが、壁面は、棒塗りをすると塗りムラが出来づらいです。

私の自宅は、素人が塗ったのでムラだらけですが、自分たちでやったことで思い出とともに愛着のほうが勝って、塗りムラは正直気にならないです。

ということで、関西ペイントのアレスシックイを紹介してみました。

弊社でも販売しています。 よかったらアレスシックイ塗ってみてください!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。